【実体験】産業保健師へ転職して良かったこと5選

産業保健師

病棟看護師から産業保健師へ未経験で転職した私が、転職してみて実際に良かったなと感じたことをご紹介していきます。

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  • 産業保健師に興味があるけど実際はどうなんだろうと気になっている人
  • 看護師から未経験で産業保健師へ転職したいと考えている人
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精神的・身体的負荷が少ない

看護師と比較すると圧倒的に心身の負荷が少なく、労働環境が良いのが産業保健のメリットだと思います。

夜勤はなく、基本的にデスクワークで身体はとても楽です。また、業務が命に直結することはなく緊急性もないので精神的な負担もだいぶ軽減されます。

自分自身、看護師時代よりもピリピリすることがなくなったし心に余裕が出来たなと実感しています。

暦通りの休みが取れるのでプライベートが充実した

これも会社員として働く良さだと思いますが、シフト制ではなく基本的に土日祝日休みでシフト制なので計画が立てやすくなりました。

看護師時代は年末年始も仕事が当たり前だったのが世の中が休みの時に一緒に休めるようになったというのもとても良いなと感じています。

また、暦通りの休日だとデートや婚活が一段としやすくなり私は産業保健師に転職してから婚活して結婚することが出来ました!これも転職したおかげだと思っています。

会社内での出会いがある

社員の方々と接する仕事なので、もちろん出会いは沢山あります。

その中で恋愛や結婚に発展するケースも実際にありますので、独身の方にはとても良い環境ではないかと思います。

在宅勤務が出来るので時間にゆとりができてプライベートと両立しやすい

コロナ渦になり、私が勤務している企業も在宅勤務がベースとなりました。

在宅勤務だと移動時間がない分時間に余裕が出来るので、育児中の私としては家庭との両立がしやすくとても助かっています。

また、休憩中や勤務開始前・終了後にこのようなブログを書いたりする時間も確保出来て副業される方も多いのではないでしょうか。

これは医療職の中でも産業保健師でしか出来ないことですよね。

お洒落が楽しめる

会社の規定にもよると思いますが、私が勤務している企業は基本的に服装自由なので毎日お洒落が出来るのがとても楽しいです。

看護師時代は手のネイルが出来ませんでしたが、今は好きな時にネイルもしています。

髪型もある程度は自由ですし、長くてもまとめる必要がなくアレンジし放題です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これまで挙げたことのように産業保健師に転職して良かったことは沢山ありますが、ワークライフバランスがとりやすいのが最大のメリットだと思います。

コロナ渦で在宅勤務も可能になった今、産業保健師はとても働きやすい環境だと実感しています。

女性は結婚や出産などライフイベントの変化が大きいので、長く続けられる仕事という面で考えてとても良い仕事ではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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